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	<title>働く主婦のじゅんこです</title>
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	<description>自分探しから始まった幸せへの道・・いくつになっても旬な女性で生きるカギ☆</description>
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		<title>徳のない人</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 23:07:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[11.政治・経済]]></category>

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		<description><![CDATA[
参院選に向け、菅新内閣の誕生で、ドンゾコだった内閣支持率はＶ字回復した。
最大の理由は、小沢氏の幹事長辞任と内閣・党人事における「脱小沢」にあると
言われている。

菅新政権の船出となった7日の民主党の両院議会総会。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
参院選に向け、菅新内閣の誕生で、ドンゾコだった内閣支持率はＶ字回復した。<br />
最大の理由は、小沢氏の幹事長辞任と内閣・党人事における「脱小沢」にあると<br />
言われている。<br />
<br />
菅新政権の船出となった7日の民主党の両院議会総会。<br />
そこに、小沢氏の姿は無かった。<br />
これまでも、大事な会議に欠席することがしばしばあったと言う。<br />
<br />
こんな人は、実に厄介である。<br />
一体、何が不満なのだろう、と周囲の疑心暗鬼を生み、姿なきゆえに、余計<br />
暗黙の圧力がかかる。<br />
<br />
また、電話に出ないのも小沢政治の特徴であるらしい。<br />
今度も、菅氏が、何度も電話連絡を試みたが出来なかったという。<br />
枝野新幹事長が小沢氏に会えたのは、就任して2日後、それもわずか 3分<br />
だった。。。<br />
<br />
思う通りにならないと姿を消し、あるいは口を閉ざし、不機嫌さをアピールする<br />
人がいる。<br />
そうすることで、周囲を圧迫し、意のままに動かそうとでも思っているのだろうか。<br />
<br />
こんなタイプは、権力や、財力で、自分に影響力や支配力があると思っている<br />
ことが多い。<br />
しかし、大事な徳がないから、財や地位や立場を失えば、潮を引いたように<br />
人も去る。<br />
<br />
思えば、孤独で気の毒な人たちだ。<br />
そんな人に振り回される人も不幸である。<br />
<br />
財も名誉も人気も、元になるのはその人の徳。。。<br />
だから、徳積めば、人も集まり、金も自由になるものと教えられるのである。<br />
<br />
どの道もそうだが、徳ある政治家が集まれば、日本も今より住みやすくなるだろう。<br />
明日、公示の参院選を控え、どこも支持率に汲々としているに違いない。<br />
<br />
オレが、オレがの我利我利根性をふり捨てて、おかげ、おかげと国民が暮らしよく<br />
納得する政策を望みたいものである☆</p>
]]></content:encoded>
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		<title>親鸞聖人降誕会とは。。。</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 14:37:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[04.文学・歴史]]></category>

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		<description><![CDATA[
大河ドラマの「龍馬伝」が好評らしい。

作家の司馬遼太郎氏は、「日本史が坂本竜馬を持ったことは、それ自体が奇蹟で
あった。なぜなら、天がこの奇蹟的人物を恵まなかったならば、歴史はあるいは
変わっていたのではないか」と書 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
大河ドラマの「龍馬伝」が好評らしい。<br />
<br />
作家の司馬遼太郎氏は、「日本史が坂本竜馬を持ったことは、それ自体が奇蹟で<br />
あった。なぜなら、天がこの奇蹟的人物を恵まなかったならば、歴史はあるいは<br />
変わっていたのではないか」と書いている。<br />
<br />
一介の浪人に近い竜馬だが、薩長同盟を成立させ、大政奉還を提言し、明治維新と<br />
いう劇的な変革に向かって激動の時代を駆け抜けた。<br />
<br />
この時代、この国に、この人物が生まれなかったら歴史は変わっていた、と言われる<br />
人は少なくない。<br />
遡れば、信長、秀吉、家康も時代を変えた人物と言えるだろう。<br />
<br />
しかし、これらの人達が遺していったものは、何だろう。<br />
一体、どれだけの人を、幸せに救ったと言えるのだろうか。<br />
<br />
確かに、この人がいたから助かった、と喜ぶ出会いはこの世にある。<br />
しかし、助かったと言っても、死んでいく時は「露と落ち、露と消えゆく」儚い人生。。。<br />
<br />
我々が真に求める変わらぬ幸福とは、かけ離れた救いではなかろうか。<br />
<br />
長い歴史の中で、おびただしい数の政権交代あり、世の流れを変える人が現れては<br />
消えていった。しかし、そのたび期待した真の幸せはそこになく、アキラメの深い闇に<br />
沈んできたのが、我々人類の歴史ではなかっただろうか。<br />
<br />
その絶望感で途方に暮れる古今東西の全人類に、変わらぬ究極の幸福がここにある、<br />
とあきらかにされたお方が親鸞聖人なのである。<br />
<br />
「歴史上の人物ベストワン」と、その名も輝く世界の光。。。<br />
そう、世界の人が真に救われるたった一つの教えである。<br />
<br />
「どんな人にも果たすべき人生の目的がある。それは、よくぞ人間に生まれたものぞ、<br />
の生命の大歓喜を獲て、未来永遠の幸福に生かされることだ。だからその身に救わ<br />
れるまでは、どんなに苦しくとも生き抜きなさいよ」。<br />
<br />
闇に泣く私たちに、真実の仏法を、命がけであきらかにして下された親鸞聖人。。。<br />
<br />
聖人の妥協を許さぬ90年の凄ましいご布教なかりせば、真の生きる目的を知ることは<br />
できなかった。<br />
絶対の幸福に向かって生きる、今の幸せな人生は有り得なかった。。。<br />
<br />
人生の目的と言っても、一生、二生の問題ではない。<br />
昿劫多生、微塵劫の過去世から求めてきた、大宇宙のすべての人が救われる、<br />
唯一つの往生極楽の無上道なのである。<br />
<br />
その妙法を、何の間違いで知らされたのか、深き大恩を思えば、降誕会はいかなる<br />
大事か、どんな聞法のご縁であるか、親鸞学徒はどうあるべきか、言うまでもないこと<br />
だろう。<br />
<br />
龍馬は「世に生を得るは事を為すにあり」と、人生の目的を果たす為に生まれてきた<br />
のだ、と言っている。<br />
人生には目的があると言いながら、真の目的を知らず、刺客に襲われ、33歳で<br />
落命した龍馬。。。<br />
<br />
その龍馬の「何の志ざしもなき所に、ぐずぐずして日を送は、実に大馬鹿者なり」の<br />
言葉を、真の目的を知らされた、親鸞学徒は、どう受け取ればよいのだろう。<br />
<br />
ひたすら「聞思して遅慮することなかれ」の聖人の仰せに従うのみ。。。<br />
明日は、その親鸞聖人の降誕会である☆</p>
]]></content:encoded>
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		<title>慈悲蒔く人に</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 01:33:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[10.世事情いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[
東アフリカ・ケニアで母と慕われる日本人がいる。
岸田袈裟さん。。。
30年以上、ケニアの生活改善などに取り組んだ上郷出身の女性である。

その顕著な功績が認められ、かつては読売国際協力賞も受賞されたが、
今年2月、66 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
東アフリカ・ケニアで母と慕われる日本人がいる。<br />
岸田袈裟さん。。。<br />
30年以上、ケニアの生活改善などに取り組んだ上郷出身の女性である。<br />
<br />
その顕著な功績が認められ、かつては読売国際協力賞も受賞されたが、<br />
今年2月、66歳で逝去された。<br />
<br />
最初は栄養学の研究者として、食生活を調査するためにアフリカに行かれた<br />
と言う。<br />
ところが、現地の窮状を見かね、何とか救いたいと、日本式のカマドを造り、<br />
水を煮沸して飲むように徹底したところ、乳児の死亡率が激減。<br />
また、トウモロコシの皮で編んだ草履を履かせることで、子供達の足が守ら<br />
れるようになった。<br />
<br />
そうしておよそ30年、現地に密着して様々な活動を展開し、ケニアの人の<br />
健康と生活レベルの向上に貢献したと言われている。<br />
<br />
岸田さんを母のように慕い、村には「キシダ」と命名された子供が、幾人も<br />
いるそうだ。<br />
<br />
ご主人や子供さんもいて、人生の半分をケニアに尽くされた、と聞けば、<br />
同じ主婦として、家庭や育児の両立に、どれだけ苦労があっただろうと<br />
偲ばれるもの。<br />
<br />
だが、やっぱり「親の背を見て、子は育つ」。。。<br />
子供さん2人とも、海外で医師として活躍されているそうである。<br />
<br />
ひたすら困窮している人達を助けたいと、自ら困難な道に飛び込み、長年<br />
苦労していった母の姿に、大きく影響されたのだろう。<br />
<br />
また、岸田さんがケニアの人々にそうであったように、家庭でも、子供達に<br />
慈愛深く接していたに違いない。<br />
<br />
子供にこうなってもらいたいと願う親は多いが、まず自らそれを「姿にかけて<br />
見せる」覚悟が大事なのだろう。<br />
<br />
まして、間違いない教えを知らされ、子にも聞いてもらいたいと切に願う<br />
親鸞学徒なら、なおさらのこと。<br />
<br />
親鸞聖人の教えは、世界に二つとない無上甚深の教えであるから、始め<br />
から聞かなくて当たり前。<br />
だから、それを自覚するほど、聞かない相手を見下したり、腹を立てるのは、<br />
とんでもないことと知らされる。<br />
<br />
深い教えを伝えるには、まず、聞かせたい相手の望むことを的確に知り、<br />
応じる心がけが大切と、このたびも教えて頂いた。<br />
<br />
親でも子でも、慈悲蒔くあたたかき人こそ慕われるもの。<br />
その姿をして何かあると知らされた人は、やがて仏法を聞かれるご縁に<br />
恵まれることだろう。<br />
<br />
遠くに行かなくても、世は愁苦で乱れ、救いを求める窮状は続いている。<br />
真に救われる道を知らされた学徒同志は、この惨状に飛び込んで、姿に<br />
かけて法を伝え、共に勇んで光に向かって進みたい☆</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>移ろいの教育現場も。。。</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 03:27:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[10.世事情いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[
帰宅途中に近くの小学校を通ると、あちこちの教室から明りが見える。
新学期が始まる頃から、それも、夜の8時や9時のこと。。。
教師もこの時期、特に忙しいのだろう。

来年春から実施の新学習指導要領に基づき、算数や理科の教 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
帰宅途中に近くの小学校を通ると、あちこちの教室から明りが見える。<br />
新学期が始まる頃から、それも、夜の8時や9時のこと。。。<br />
教師もこの時期、特に忙しいのだろう。<br />
<br />
来年春から実施の新学習指導要領に基づき、算数や理科の教科書のページ数が<br />
約3割増え、内容も濃くなると言う。<br />
<br />
何とか授業時間を確保しようと、「2学期制」の導入や夏休みを短縮する動きが<br />
公立小中学校を中心に広がっているそうだ。<br />
<br />
3学期制に比べ、始業式、終業式が1回省略される分、授業時間が増え、教師の<br />
通知表にかける労力が、子供達に向けられるという。<br />
<br />
何とか学力をつけたいと必死に取り組む現場の意気込みが、痛いほど伝わって<br />
くる。<br />
<br />
長女が小学生の頃は、詰め込み教育、偏差値重視が批判され、「ゆとり教育」が<br />
実施されたもの。。。<br />
<br />
土曜は休みとなり、週末の子供連れの聞法に支障がなくなった。<br />
<br />
学徒にとっては大歓迎だったが、ここに至って子供達の学力低下が指摘され、<br />
振り子のように戻ったのだろう。<br />
<br />
教育にかける気持ちが強いほど、コロコロ変わる方針に、振り回される子供も現場も、<br />
そして親も大変なことに違いない。<br />
<br />
小学校から中学と学力をつけて、少しでも上の高校へ。。。<br />
過酷な受験勉強で、必死に一つの関門をくぐり抜けても、なおも続く熾烈なレースに、<br />
子供達は問うだろう。<br />
<br />
「なぜこうまでして勉強しなくちゃいけないの？」<br />
<br />
この真剣な問いに、どんな答えを教師や親は持っているのだろうか。<br />
<br />
強いストレスから精神性疾患で休職する教師が、年間5000人を超えると言う。<br />
<br />
かつて、希望に燃えて教職についた人達も、きっと自身に問うているはず。。。<br />
「こうまでして、教える目的は何なのか」<br />
「苦しい人生、何のために生きるのか」。。。<br />
<br />
学習指導要綱や、周囲の意識が変わっても、勉強するのも教えるのも、答えは、<br />
人生の目的を果たすため。<br />
それはいつでも変わらない。<br />
<br />
その一番大事で、最も知りたい「生きる目的」を知らされた親鸞学徒の幸せは、<br />
果てしなく広く深い。。。<br />
それだけ、使命の大きさも自覚せねばならないだろう。<br />
<br />
知らされた時は一人でも、親は子に、子なら親に伝えていく。。。<br />
<br />
愛しい者同士が、「なぜ生きる」にド真剣に向き合ってこそ、自身も家族も光に<br />
向かう大きな一歩となり、やがて永遠の絆となっていくのでなかろうか。<br />
<br />
変わりづくめの世事情をみるにつけ、不変の幸せを身近に伝えたいと思うばかり<br />
である☆</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>なぜ生きる</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 23:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[08.医学]]></category>

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		<description><![CDATA[
あっと言う間に4月になった。
時の流れは年々速さを増し、待ち遠しいという感覚が薄れていく。

長女も3月下旬に帰省したのだが、この日曜には戻っていくし、その後は、次女の
入学式もある。
卒業、入学と迎えるこの季節は、特 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
あっと言う間に4月になった。<br />
時の流れは年々速さを増し、待ち遠しいという感覚が薄れていく。<br />
<br />
長女も3月下旬に帰省したのだが、この日曜には戻っていくし、その後は、次女の<br />
入学式もある。<br />
卒業、入学と迎えるこの季節は、特にあわただしい。。。<br />
<br />
子供が独立すると、その感覚も薄れ、速度を増して後生に突進していくのだろう。<br />
<br />
団塊世代が退職を迎え、第二の人生と位置づけて、いろいろな生き方が模索されて<br />
いるようだ。<br />
「老いを楽しむ」とか、中には「ステキな旅立ち」として「葬式」や「墓」についてもある。<br />
<br />
そんなことが身近に感じられる年齢になったということ。<br />
肉体の後始末は、それとして、「自分」はどこへ旅立つと思っているのだろう。<br />
<br />
次第に筋萎縮と筋力低下が進行していく、筋ジストロフィーと言われる遺伝性筋疾患<br />
がある。<br />
手足だけでなく、やがて声を出すことも、周囲に意志や気持ちを伝える手段もなくなっ<br />
ていく。<br />
<br />
生きながら他者との関わりを遮断される闇へ向かって、ゆっくりと、だが確実に進行<br />
するのだ。<br />
<br />
独り閉ざされた闇に向かう絶望感はいかなるものだろう。<br />
その残酷さ、悲しみは想像を絶するものに違いない。<br />
<br />
患者は死と生のはざまで、発信する。<br />
「絶望という闇に向かって生きる意味がわからない。死を選んでなぜ悪い」。。。<br />
<br />
周囲は、「悲しむ家族のために生きよ」と言う。<br />
<br />
家族のために生きて苦しみを延ばせと言われても、絶望の淵に立つ当人にとって、<br />
どれだけの説得力があるだろう。<br />
<br />
元気な時は、肉体の葬式しか思い浮かばないもの。<br />
動かなくなる肉体を持てば、それを司る「自分」の「心」を見つめずにおれなくなる。<br />
<br />
筋力低下で、「なぜ生きる」を問う真剣さは、健康を信じて疑わない者とはダントツに<br />
開きがあるだろう。<br />
<br />
病を縁に、滅びる「肉体」から、「心」に踏み込んで、「なぜ生きる」の答えを、仏教に<br />
知れば、すべては報われる苦労となる。<br />
<br />
仏教では、一念で救うと誓われた弥陀の本願が、「なぜ生きる」の解答だと教えられ<br />
ている。<br />
その弥陀の救いにあうために、一分一秒でも、どんなに苦しくても、生きねばならぬ<br />
のは言うまでもない。<br />
<br />
二千畳で親鸞聖人の教えから、その凄い弥陀の救いを、やがて死ぬ、すべての人に<br />
ぜひ聞いてもらいたいものである☆</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>美しい日本</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 12:13:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[05.音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[
桜の開花が待たれる3月は、別れの季節でもある。

「仰げば尊し　我が師の恩～」で始まる「仰げばとうとし」は、卒業式シーズンに、
ちまたでよく聞かれる歌であるが、歌詞をよく聞けば、なかなか感慨深いもの。

我が師とは、勿 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
桜の開花が待たれる3月は、別れの季節でもある。<br />
<br />
「仰げば尊し　我が師の恩～」で始まる「仰げばとうとし」は、卒業式シーズンに、<br />
ちまたでよく聞かれる歌であるが、歌詞をよく聞けば、なかなか感慨深いもの。<br />
<br />
我が師とは、勿論、学校で教えを頂いた先生、のこと。<br />
その師の恩を、仰ぐとは。。。<br />
<br />
小学生の頃、教師は、とても偉大な存在だった。<br />
<br />
ピカピカの小学1年の頃、「先生が来た、来た」とはしゃいでいたら、その担任の<br />
先生から「先生に対しては、いらっしゃいました、である。言い直しなさい」と厳しく<br />
叱られた覚えがある。<br />
<br />
初老の女の先生であったが、今思えば、明治生まれの方だったと思う。<br />
見るからに威厳があり、背筋がぴんと伸びていた。<br />
<br />
三尺下がって師の影を踏まず。。。<br />
<br />
そんな敬い近寄りがたい先生だったから、接する言葉としては、まさに「仰ぐ」が<br />
ぴったりだった。<br />
<br />
「尊し」はどうか。<br />
これは、師に対する「恩」を知って初めて尊い気持ちが起こるもの。<br />
<br />
仏教では、「恩を知らざるものは畜生よりも甚だし」と経典にあるように、恩を知る<br />
ことは、人間として最も大切なことと教えられる。<br />
<br />
自分が今こうして生きているのは、親をはじめ、先生、周囲のさまざまな人達の<br />
おかげ。。。<br />
それが知らされれば、感謝の心が湧いてくる。<br />
<br />
教師とは、学問的な知識も豊富であったに違いないが、毅然として、善悪を諭し、<br />
時に厳しく指導する人格者であった。<br />
<br />
だから、その昔、師を敬い、受けし恩を尊ぶ気持ちは、格別だったのである。<br />
<br />
滅多に泣かない自分も、小学校の卒業式には、この歌の心を、別れる教師に<br />
重ね、泣かずにおれなかったし、そんな友が多かった。<br />
<br />
知育だけでない、徳育が広くなされていた時代があったのである。<br />
<br />
ああ、懐かしき頃よ。。。<br />
<br />
この季節、花びらが舞う桜のように、確かに「美しい日本」があったのだ。<br />
<br />
戦後、日本は高度経済成長の波に乗り、最先端の科学技術国となり、物は<br />
豊かで、自由が保障されている。<br />
<br />
しかし、親を殺し、師を謗り、恩知らずで、感謝を知らない貧しい国となっては、<br />
決して「美しい」とは言えないだろう。<br />
<br />
人間の生きる真の道を、あきらかに進ませて頂ける親鸞学徒は、本当の意味で<br />
ご恩を知り、感じて報いずにおれない幸せ者である。<br />
<br />
すべての人が幸せになれる教えを知らされてこそ、そのご恩の深きことを知り、<br />
「美しい日本」の未来が見えてくる。<br />
<br />
大きな夢に向かって、今日も一日光に向かって精一杯進ませて頂こう。<br />
そう、これが、全人類の生きる道。。。<br />
志を高く、いつまでも美しく生きたいものである☆</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>バケツの教訓</title>
		<link>http://www.bwcreativegroup.com/?p=123</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 22:47:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[12.教訓]]></category>

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		<description><![CDATA[
バケツのたとえで、面白い話を聞いたことがある。

何も入っていないバケツに水を入れると、そのうち水が溢れ出る。

バケツの中に水を溜めていくことを仕事にたとえるならば、どれだけ水を入れたかは、
外から見えず、自分でもわ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
バケツのたとえで、面白い話を聞いたことがある。<br />
<br />
何も入っていないバケツに水を入れると、そのうち水が溢れ出る。<br />
<br />
バケツの中に水を溜めていくことを仕事にたとえるならば、どれだけ水を入れたかは、<br />
外から見えず、自分でもわからない。<br />
<br />
仕事をコツコツ頑張って、水を溜めている人、一方で、それを横目で見ながら、ブラブラ<br />
している人がいる。<br />
<br />
どちらも客観的に見て、まだバケツの外に水は流れ出していない。<br />
<br />
そうすると、ブラブラしている人も「ああ、同じだ。私も外へ溢れていないが、あの人も<br />
あふれていない」と思うだろう。<br />
<br />
どちらも外に溢れていないうちは、誰も評価してくれず、自分でもわからない。<br />
<br />
ところが、ある時、コツコツ頑張っていた人のバケツから突然、水があふれ出す。。。<br />
<br />
「しまった」と焦ったところで、水を入れる努力を怠っておれば、どうにもならぬ。<br />
そこから頑張っても、バケツに水をためるには、10年はかかる、という話。。。<br />
<br />
これは、なかなかおそろしい。<br />
<br />
同じ仕事をしていても、結果がどちらも出ないとき、「ああ、同じだ。」とつい油断を<br />
してしまうもの。<br />
<br />
しかし、水が溢れていなくても、9割まで溜まったバケツもあれば、1割しか入って<br />
いないものもあるだろう。<br />
<br />
外見から判断できなくても、溜めた水量は、格段に差がついている。<br />
<br />
だから、9割まで溜まっていた人の水が、突然溢れ出すのを見た時、初めて愕然とし、<br />
己の懈怠を後悔するのである。<br />
<br />
小さなコップにためる水のように、小さな目標に向かってならば、少々立ち遅れても、<br />
取り返しがつくだろう。<br />
<br />
しかし、親鸞学徒の向かう先は、バケツどころか、大宇宙を持ち上げるより重いと教え<br />
られる多生の大目的である。<br />
<br />
光に向かう精一杯の種まきか否かで、年々差がつき、やがて受ける未来の果報が<br />
大きく異なってくるに違いない。<br />
<br />
1日1日が、取り返しのつかない貴重な日々。。。<br />
油断なく言い訳なく、力尽きるまで、光に向かって進ませて頂こう☆</p>
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		<title>「食育」の真の目的</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 02:24:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[08.医学]]></category>

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		<description><![CDATA[
2008年、小中学校の学習指導要領に初めて「食育の推進」が盛り込まれた。

「三つ子の魂百まで」と言われるように、成人してから食習慣を改善するのは
なかなか難しい。

服部栄養専門学校校長、服部幸應さんは、今の日本は、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2008年、小中学校の学習指導要領に初めて「食育の推進」が盛り込まれた。<br />
<br />
「三つ子の魂百まで」と言われるように、成人してから食習慣を改善するのは<br />
なかなか難しい。<br />
<br />
服部栄養専門学校校長、服部幸應さんは、今の日本は、6つの「こ食」が問題<br />
と主張する。<br />
<br />
「一人で食べる孤食」<br />
「好きなものしか食べない固食」<br />
「パンなど粉製品を多く食べる粉食」<br />
「家族がばらばらに好みの料理を食べる個食」<br />
「量が少ない小食」<br />
「味の濃い料理を好んで食べる濃食」の6つ。<br />
<br />
確かに、こんな食生活が続けば、将来の健康体は、残念ながら望めないだろう。<br />
<br />
そもそも「食育」とは、最近、耳にするようになった言葉で、昔の辞書を引いても<br />
出てこない。<br />
<br />
大体、一昔前の日本の食は、模範的と世界でも注目されていたのである。<br />
<br />
嫌いなものは、食べるまで何も与えられなかったし、米食が中心だったから、<br />
おかずも2、3品あった。<br />
<br />
3世代が一堂で、それぞれ好む料理が並び、兄弟がそれを競うように食し、<br />
栄養も量もバランスよく取れたのだろう。<br />
<br />
よく食べ、大きく育ち、元気に遊び、子供達は、外で思い切りはじけた時代が<br />
あったのである。<br />
<br />
「食」という字は、「人」が「良」くなるためにと書く。<br />
<br />
健康に育つために、「食育」は不可欠な時代となったが、昔も今も、食べて、<br />
どこに向かって「良」く生きるのか。<br />
<br />
生きている以上、生きる目的に向かって、少しでも向上するための「食」で<br />
なければ、食べる意味もなくなってしまう。。。<br />
<br />
よく食べ、健康を保つのは、生きる目的を果たすため。<br />
<br />
生きる意味を知らされた親鸞学徒の親として、食育も、この根底の目的まで<br />
掘り下げて、ぜひ小中学校の学習要領に取り上げてもらいたいものである☆</p>
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		<title>ほめる達人</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 13:36:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[10.世事情いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[
褒める力を試す「ほめ達（ほめる達人）」検定試験が、今月大阪でスタートした。

試験の内容は、短所を長所に言い換えたり、身近な人や物の価値を見つけて
書き出す問題。。。

たとえば、「空気が読めない」という短所なら、「自 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
褒める力を試す「ほめ達（ほめる達人）」検定試験が、今月大阪でスタートした。<br />
<br />
試験の内容は、短所を長所に言い換えたり、身近な人や物の価値を見つけて<br />
書き出す問題。。。<br />
<br />
たとえば、「空気が読めない」という短所なら、「自分の意見を持っている」という<br />
長所に言い換える。<br />
<br />
この検定を始めた、ある覆面調査会社代表は、動機を次のように語っている。<br />
<br />
飲食店などの接客態度の良し悪しを調べ、欠点や短所を指摘しても、なかなか<br />
改善は進まない。<br />
<br />
「叱ってばかりでは、従業員もやる気が起きない」。。。<br />
そう気づいて、方針転換。<br />
ほめる所を探すことに切り替えた。<br />
<br />
すると、従業員の働く意欲がみるみる高まり、業績も軒並み向上したと言う。<br />
<br />
確かに、叱られると落ち込んでやる気も失せるが、ほめられると勇気が湧いて、<br />
明るい心になるものだ。<br />
<br />
自信もついてやる気になるから、ほめることは、能力を伸ばす大事な要素なの<br />
だろう。<br />
<br />
ある所に、周囲の意見や注意に少しも耳を貸さず、自分の意見こそ正しい、と<br />
我を押し通す人がいた。<br />
どんなにそれがマイナスか、周囲が言えば言うほど、頑なに全く聞こうとしない。<br />
<br />
その頑固さに、ほとほと困り果てた回りの人達は、なんとかその人を正そうと、<br />
上司の元に連れていった。<br />
直接、叱ってもらえたら、少しはこたえて直るだろう。。。<br />
<br />
その上司は、「我が強い」短所を持つその人に、こう諭されたと言う。<br />
<br />
「君は、決断力があり過ぎる」。。。。<br />
<br />
その一言で、ガラッとその人の態度が変わったと言うから、褒め言葉の力は恐るべし。<br />
<br />
裏を返せば、それだけ自惚れ心が強いということだろう。<br />
<br />
褒められてやる気を起こす「功」もあれば、自惚れて有頂天から転落の憂き目にあう<br />
「罪」もある。<br />
<br />
ほめる達人は、それを熟知した上でバランスよく使い分け、長所を最大限に引き出せる<br />
人に違いない。<br />
<br />
教えを聞かせて頂くほど、あきれるほど厄介で恐ろしいものが「慢」とつくづく知らされる☆</p>
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		<title>重圧を楽しむ</title>
		<link>http://www.bwcreativegroup.com/?p=108</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 22:35:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>じゅんこ</dc:creator>
				<category><![CDATA[03.スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[
「オリンピックを楽しむ」、という言葉がよく聞こえてくる。
連日、テレビ観戦している人にとって、オリンピックは、ヒヤヒヤドキドキ応援しな
がら、結構、楽しいもの。

しかし、選手の口から「楽しもう」などと聞くと、昭和生ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「オリンピックを楽しむ」、という言葉がよく聞こえてくる。<br />
連日、テレビ観戦している人にとって、オリンピックは、ヒヤヒヤドキドキ応援しな<br />
がら、結構、楽しいもの。<br />
<br />
しかし、選手の口から「楽しもう」などと聞くと、昭和生まれの私にはどうもしっくり<br />
こない。<br />
<br />
かつて、国の期待を一身に背負い、自分を追い込んだ末「これ以上走れません」<br />
と自殺したマラソン選手もいた。<br />
<br />
楽しむどころか、悲壮な覚悟とガチガチの緊張感で大変じゃなかろうか、とつい<br />
思ってしまうのである。<br />
<br />
ところが、この「楽しむ」は、オリンピックの場や雰囲気を「楽しむ」意味ではないと<br />
言う。<br />
<br />
「個々の選手に押し寄せるプレッシャーを楽しむことだ」。<br />
これは長野五輪のスピードスケートの金メダリスト、清水宏保の言葉。。。<br />
<br />
重圧は、選手にとって、サプリメント（栄養剤）のようなもの。<br />
これは、五輪本番の試合モードに仕上げるために欠かせない材料であると。。。<br />
<br />
筋肉も関節も最終仕上げの段階に入ったとき、重圧という強烈な刺激が入って<br />
こそ、本物の張りが出てくる。<br />
身体がそうなれば、気持ちにも緊張感がみなぎってくるという。<br />
<br />
その過程を「楽しむ」ということらしい。<br />
<br />
これは、実地に体験した者しかわからない心境だろう。<br />
<br />
真央ちゃんも、あれだけ騒がれながら、笑顔で「金メダルを獲りたい」と言っている。<br />
<br />
単なる夢や理想を語っているのではないだろう。<br />
大衆を前に、宣言に足る十分な練習の積み重ねあればこそ。。。<br />
<br />
言葉に裏打ちされた自信は、大きな目標に向かって妥協なき過酷な練習に打ち<br />
勝った者にのみ、備わるものに違いない。<br />
<br />
本物か否か、気持ちも覚悟も言葉から察するしかないが、少なくとも五輪で勝てる<br />
選手には、目標達成を明確に言えるだけの血のにじむ努力の積み重ねと、重圧を<br />
楽しむ冷静さがある。<br />
<br />
翻って、法戦はいかに。。。<br />
高い目標を掲げ、いかなる苦難も乗り越えて、光に向かって進んでこそ親鸞学徒。<br />
ゴールのある、この世に二つとない、確かな悔いなき道なのだから☆</p>
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