金メダル遺伝子
オリンピックのメダリストなど一流選手の能力には、特別な「遺伝子」が関わっていると言う。
人間の身体能力に関わる驚異の遺伝子・・・その名も「金メダル遺伝子」。
「オリンピック遺伝子」については、以前、ブログにも書いたことだが、「金メダル遺伝子」が
あるなんて。。。
これをもって生まれると、金メダル獲得の可能性が広がるらしい。
確かに、若い頃スポーツをやってきた身としては、あるレベルを超えると、センスや運動
能力は、天性の才能と認めざるを得ない。
どんなに気合だ、根性だ、とがむしゃらに頑張っても、これ以上は無理、という力の限界
がある。
それを努力で克服したと言っても、それだけ厳しいトレーニングに耐えうる頑丈な身体に
恵まれた上でのこと。。。
だから、それを体感しているスポーツ選手にとって、この夢のような遺伝子が自分にあると
知れば、こんなに嬉しいことはないだろうし、持たないと知ると、少なからぬショックを受ける
だろう。
なんだか、知りたいような知りたくないような。。。
しかし、どちらにしても「自分を知る」ことは、その特性を伸ばす利点につながる。
ある遺伝子からは、短距離などパワー系競技向きか、マラソンなど持久系競技向きかが
わかるという。
こうした特性を選手の育成に活かす試みも始まっているそうだ。
福島大学陸上部では、監督のもと、トレーニングや競技種目を変更した選手たちが成果を
上げていると言われている。
「自分を知る」。。。
これは、何をするにも大切なこと。
大学を選ぶにも、就職するときも、「自分」は何が好きなのか、何に向いているのか分からねば、
その選択、決断は下せない。
「自分を知る」ことは、生きていく上で、最も大事なことなのだ。
しかし、たとえ遺伝子レベルで自分が分かると言っても、この世に生まれてからのこと。
仏法では、生まれぬ前から未来にわたって「本当の私とは何なのか」を徹底的に教えられる。
「本当の私」がわからねば、「本当の幸せ」にはなれないから。。。
仏法の法の鏡に照らされた「真実の自己」とは何なのか。
すべての人にとって、実はこれが最も大事で知りたいことに違いない☆





